学びコーディネーター事業

学びコーディネーターとは

学びコーディネーターは、京都大学の博士後期課程在籍者、およびポストドクターにより構成しています。

学びコーディネーターは、自身の研究分野に関する授業を登録しています。
高等学校が希望する日時や内容とマッチングできれば、オンデマンド授業を配信します。

事業の目的

高校生の学習内容に対する関心や理解を深め、主体的な学びを醸成することを目指しています。

学びコーディネーター事業は3つの目的を掲げています。
(1)研究の最前線に触れることによる高校生の学びへの動機づけ
(2)高等学校における将来のキャリア形成を目的とした正課外授業の実施
(3)大学院生等への教育機会の提供

実施概要

大学院生等が自らの研究内容を高校生にわかりやすい教材にまとめ、授業を行います。

(1)出前授業…学びコーディネーターが高等学校を訪問し、それぞれの研究成果をわかりやすく高校生に伝えます。
(2)オープン授業…校外学習等で京都大学を訪れる高校生に対して、学びコーディネーターがそれぞれの研究成果をわかりやすく高校生に伝えます。
(3)オンデマンド授業…学びコーディネーターが事前に収録した授業を、
高等学校が希望する日時にインターネット経由で聴講できるように配信いたします。